動く砂像特別イベント

動く砂像のアートパフォーマンスとは

特殊素材でつくられたコスチュームと特殊ヘアメイクを施した、本物の砂像と見紛う砂像パフォーマーたちが美しく 幻想的な時間と空間をつくりだすファンタジーパフォーマンス。

水と砂の混合によって構成される砂像を、同じく水分と有機物で構成される肉体と重ね合わせ、 「ひと」が「砂」を演じることで、自然と人間の共存を訴えかけるメッセージも込められています。 思わず写真を撮りたくなる不思議で面白い「動く砂像たち」は、驚きと感動を与えます。

2011年・2012年に「動く砂像」によるアートパフォーマンスは鳥取砂丘イリュージョンのメインイベントとして実施され、大好評でした。2013年には、フィリピン北部の世界遺産都市・ビガンで開かれた国際的な舞台衣装の祭典「ワールドコスチュームフェスティバル2013」の2部門で金メダルを受賞しました。

このイベントが今年12月、パワーアップした姿で帰ってきます!
今年は「なら国際映画祭」等で活躍する、クリエイター集団『ATWAS』の映像・設備チームを始め、関西屈指の様々なジャンルのアーティストたちが集結します。音と光・動く砂像達のパフォーマンスで鳥取砂丘の秘めた魅力を夜の砂丘に浮かびあがらせます。

「THE TIME IS MOMENT FOREVER」@砂丘階段上

絶えず動き続ける砂地の中に存在する鉄の砂時計オブジェ。
大きな砂時計に映像が投影され、時を刻みはじめる。
馬ノ背を借景に、『砂時計』というオブジェに映像を投影することで『砂丘の時間』という特別な時間を作り出す。
変わらない時間の流れとそこを守り続ける動く砂像たちの時間と空間を超えたファンタジーあふれるパフォーマンス。

「砂丘ディスコ」@砂丘駐車場

ゆっくりと次々に登場し、広い空間に美術作品のように鎮座していく砂像たち。
静止することで砂像美術館のような風景になり、命が宿ったかのように動き始める砂像たち。
まるで不思議な世界に紛れ込んでいるような、夢をみているような空間を演出します。
鑑賞者を巻き込んだダンスシーンや写真撮影も加え、より多くの方に楽しんでもらえる参加型パフォーマンス。

※また、砂丘イリュージョン会期中には鉄の砂時計オブジェも展示され、鳥取砂丘の雄大な景色とのコラボレーショ ンも見どころの一つとなります。

イベント概要

■イベント名
聖なる砂、生なる像~動く砂像×映像プロジェクション~

■開催日時
2014年12月20日(土)・21日(日)19:00~/20:00~
※天候により、時間・回数の変更あり

■会場
鳥取砂丘階段上・駐車場
砂丘階段上で10分程度のパフォーマンス上演後、砂丘駐車場で参加型パフォーマンスを行います。

■入場料
無料

■スタッフ
演出田中秀彦(iroNicediHtDESING ORCHESTRA)
演出助手徳山尭浩
映像吉光清隆(ATWAS)
美術友井隆之(ATWAS)
音響原田音響
衣装大野知英(heterophonicDada/ iroNicediHtDESING ORCHESTRA)
ヘアメイク歯朶原諭子(heterophonicDada/ iroNicediHtDESING ORCHESTRA)

■パフォーマー
青木はなえ
田中啓介
谷啓吾
仲聖子
中村真利亜(TAKE IT EASY!)
坂東木葉木
三浦求(ポータブル・シアター)

■協力
いいむろなおきマイムカンパニー

■主催
鳥取砂丘アートプロジェクト

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